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① 「王子の狐」高さ15cm、竹串、紙、銀杏の頭とひげから出来ています。黄色い紙と銀杏(木の土台)から出来た素朴な作り。
②「王子稲荷の馬」赤(栗毛)廃絶品
横11cm×幅2.5cm×高さ14cm(旗含む)かつて王子稲荷神社でつくられていた赤駒です。昔の花嫁の輿入れにみられた乗馬の盛装を模した模様が描かれています。 馬はもともと邪気を払う神聖な動物として崇められていたため、広く庶民に浸透していった玩具がいつしか縁起の良い置物となったもの。
③ 王子権現の槍:長さ26cm
廃絶品 開運、攘災。御槍は、王子神社もとは、神前に納めた槍を別の槍と取り替えて、家に置くと、盗難除けのお守りなると伝えられ、文政の頃(1818~1830)の江戸年中行事にも記録されています。
◉ 東京・北区 王子稲成神社に由来する郷土玩具品々です。
東京の北区には、風変わりな街があります。
ここ王子稲荷で毎年2月の午の日に開かれる凧市は、火事除けの縁起をかつぎ、たびたび大火にみまわれた江戸庶民たちが「凧は風を切る」として開催され、今なお親しまれている凧を買うお祭りだそうです。
そして、年末大晦日の夜に、参加者が狐のお面をかぶって歩く「狐の行事」という王子の狐火という稲成神社にまつわる民話が元になった民間信仰の風習があるそうです。
大みそかに各地の狐が古榎に集まって衣装を改め、大挙して王子稲成に向かうので狐火の名所になるなど、王子稲成は関東の稲荷神社の中心となっている神社です。
また又古典落語「王子の狐」では人に騙されるドジな狐のお話で人気があります。背景などを合わせてみると楽しめる品かと思います。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | ムジルシリョウヒン |
オススメ度 3.4点
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